不用な枝はカット|庭木には定期的な剪定が大切です

安全な服装で作業する

草刈機

梅雨が開けると庭の雑草は一気に成長します。草刈りシーズンの到来です。草刈りといってもその方法はさまざまです。カマを使って手作業で刈り取ることもできますし、専用の機械を使って処理する人もいるでしょう。草刈りを行なう時は作業内容によって適した格好をすることが大切です。膝まである雑草を処理する時には草まけする可能性があるので、長袖、長ズボンを身につけるようにしましょう。またケガなどしないように軍手も必需品です。機械を使って作業する人は、危険防止策として長靴や安全靴を履くようにしましょう。さらに目を保護するメガネも大切です。草刈り機を使うと石などが飛んで来ることがあります。目に当たれば失明する恐れもあるため、保護メガネは必ず着用しましょう。そして草刈りシーズンは夏場が多いため、日焼けや熱中症対策をすることも大切です。帽子をかぶり、水分をこまめにとるよう心がけましょう。
しかし、このように長袖を着て完全防備して行なう草刈りは危険です。黙々と同じ作業をして、気づいたら時間が経っていたということも多いため、特に熱中症になる人が多いようです。気温が高く湿度も多い時は熱中症にもなりやすいので草刈りするのは避けましょう。自分でやらなくても、草刈りは専門業者や便利屋を利用して行なうこともできます。夏場の草刈りは高齢者の方には特に危険ですので、無理をしないことが大切です。信頼できる業者に任せれば、労力を使わずに、効率よく庭をきれいにすることができます。